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1996年から、世界をファンクで一つにするべく、P.FUNK直系サウンドをベースに、極東発オリジナルサウンドを追求しつづけている。
2001年に自主レーベルより1st CD『FREEFUNK』をリリース、インディでのCDリリースにもかかわらず都内の大型CDショップで大展開され注目を浴びる。
以降精力的に日本を”アース・ツアー”しつづけ、本家P-Funkのジョージ・クリントンやブーツィ・コリンズらも大絶賛。
ライブでは飛入りやゲスト客演も迎えた、まさにワン・ネイションな展開になるのが恒例。
「フリーファンク・シャトル」を操り、会場に集う人々を乗せてファンクとともに果てしなく上がる事を信条としている。

<主な客演アーティスト>
ORITO/Jaye公山/村上てつや(ゴスペラーズ)/Keyco/中田亮(オーサカ=モノレール)他<敬称略>

「FREEFUNKは俺の夢」by 横山剣(クレイジー・ケン・バンド)

「FREEFUNK is The Bomb!」by ブーツィー・コリンズ

フリーファンクシャトル乗員(メンバー)についてはCrewをご覧下さい

HIstory

1995


桜谷(vo&g)、ゴンゾー(b&vo)、末藤健二(ds)の3人でジャムセッションを開始、曲制作とリハーサルを主体に開始
徳永慎吾(sax&vo)参加
「京王線は語りかける」「Love Express」の2曲をデモ用にスタジオレコーディング


カリベ(per)参加

1996

2月
下北沢Club 251にて初ライブ
クルーは桜谷(vo&g)、ゴンゾー(b&vo)、末藤健二(ds)、カリベ(per)、徳永慎吾(sax&vo)
ライブを重ねる毎にメンバーが加わり、高木アキラ(sax)、豊島丙午(per&vo)が参加

8月
末藤健二に替わり、浦上"ウラッチ”義高がドラムス参加

10月
末藤(ds)復帰、バンドはツインドラム体制に

1997

豊嶋"Atchi"淳志(tp)、和田"wadada"浩光(tb)、多々良淳(b)、渡辺”カイン”力仁(key)らが順次参加
ツインドラム、ツインベースにホーンセクションを擁した大所帯バンドとなる

4/16
スカイパーフェクTV音楽番組に特集で出演、六本木でのライブ映像放映
精力的に都内のライブハウスに出演

1998

新宿Bazookaスタジオにてレコーディング「Midnight Jam」「何かないかな」の2曲を録音
録音時のクルーは桜谷(vo&g)、ゴンゾー(b&vo)、タタラ(b)、ウラッチ(ds)、末藤(ds)、ヘイゴ(per&vo)、カリベ(per)、カイン(key)、Atchi(tp)、ワダダ(tb)、アキラ(t.sax)、マロ(cho)の最多12人編成

1999

桜谷(vo&g)、ゴンゾー(b&vo)、ウラッチ(ds)、ヘイゴ(per&vo)、Atchi(tp&vo)、アキラ(t.sax)の6人体制に
精力的なライブ活動を継続、主な出演は秋葉原Goodman, 西荻窪Bin Sparkなど

2000

1月
スタジオに機材を持ち込んで断続的に新曲を録音開始、1st CD制作に向けてレコーディングおよび曲制作に重点を置きはじめる

9月
高円寺Show Boatにて「ジミ・ヘンドリクス・トリビュート Great Black Music」を開催
ファンク、ジャズ的解釈でのジミヘンのカバーを演奏
共演は川田良(ex.The Fools)、Afrodisiac、Weed Beats他
このライブより宇佐見"Sammy"真理(key&vo)参加

2001

2月
完全な自主制作で1st CD「FREEFUNK」を発売
当初はライブ会場での扱いのみであったが、Delic Records協力の下、一般流通でも販売

高円寺Show Boatにてファンクバンドを主体としたライブイベント「Freefunk Connection」を開催
以降定期的に開催


大阪ツアー

2002

3月
Funk Messengers名義で高円寺Show Boatにライブ出演、ホーンセクション無しでのライブ

4月
Tommy(tp)、Billy(tb)参加
高木アキラ(t.sax)、Mammy(vo)一時的にヘルプとして参加

7月 
仙台ツアー、共演はSoul Addiction、Aqua Bombなど

2003

1月25日
2nd CD「宇宙・ファンク・愛」をユニバーサルIMSの流通にて発売
Crazy Ken Band横山剣氏、P.FunkメンバーのJerome BraileyやJunie Morrisonからも絶賛を得る

2月
関東近郊ほか仙台ツアー
このライブを最後に豊島丙午(per)脱退

シバケン(sax)参加

静岡県富士市ライブ、このライブより芽芽(vo)参加

タイラー(sax)参加

10月
P-Vine/ブルース・インターアクションズより発売のコンピレーションCD「Funk Your Style」に参加
収録アーティストの選定や発売イベントのオーガナイズについても、コンピCDのA&R池上尚志氏と共にディレクション

渋谷Plugで「Funk Your Style」発売記念イベント開催
出演 FREEFUNK/オーサカ=モノレール/Dreadz/Groove Planet/カリフラワーズ、
ゲストにORITO、Keyco
このイベントで、初めてのORITOとの共演、「Superfly」「Family Affair」を演奏

2004

5月
NHK FM特番「ライブ!ザ・ソウルミュージック」にORITOと共に出演共演はグッチ祐三、上田正樹、Real Blood他

9月
上野野外音楽堂にて「大宇宙音楽祭」主催
共演はK-106、カリフラワーズ、ORITO、Endanger、Mei-Me & Cosmic Love Voiceほか

この時期には横浜長者町Fridayへの出演やストリートライブなどをこなす

2005

Tommy(tp)に替わり横山"Papa"浩一(tp)参加

この頃から、池袋Rosaでのオールナイトイベントなど、Hip Hopフィールドとも積極的に交流をする
Freefunk with Shutaroという形で出演、「Flashlight」や「California Love」などを演奏

8月
リットーミュージック刊「月刊ベースマガジン」9月号P-FUNK特集にてベースプレイの記事を執筆
ゴンゾーによるベースプレイの解説と、艦長によるディスク紹介が掲載

10/23
三軒茶屋グレープフルーツムーンでのライブ
ゲストにORITO、シュウタロウ、Endanger

11月
EndangerのCD「Theme From Endanger」発売
全面プロデュース+演奏で参加

12月
NHK FM特番「ライブ!ザ・ソウルミュージック」に出演今回はFREEFUNKにゲストとしてORITO、シュウタロウ(Dayton Project)が参加共演はゴスペラーズ、ブラザー・トム、木下航志

2006

4月
ロジャー・トラウトマン&ザップのトリビュートライブを開催、以降2009年まで連続して毎年開催
以降恒例となるフリーCDも配布(新曲「Come On」を収録)

新宿スズカンにて定期的にライブおよび主催ジャムセッションを開催

8月4日
3rd CD「Funknology:気分はフリーファンキー」をP-Vineより発売
P.Funkの中心人物ブーツィー・コリンズからも絶賛を受ける

9月
岐阜SoulDynaにてライブ、共演はDayton Project、SoySouls、ゲストにORITO参加

名古屋イベント「Mo Bounce」出演、現地のラッパー達と共演
このツアーを最後にゴンゾーはライブ&ツアーから離脱、レコーディングと楽曲制作に専念

2007

1月
帆秋慎太郎(b)参加

音楽雑誌「音に生きる」にインタビュー掲載

5月
池袋Rosaにてロジャー・トリビュートライブ主催
フリーcdを配布(「Lovely Days」を収録)

10月
三軒茶屋Grapefruit MoonにてORITO&FREEFUNKライブイベント開催
このライブが最後の共演となった

2008

2月23日
前日のORITO急逝を受け、追悼として「What's Goin' On」「Let's Stay Together」をライブで演奏

3月
代々木Boogalooの池上氏主催ライブに急遽ゲスト出演、「Let'S Stay Together」「Our Beat」「感謝の歌」を演奏
桜谷(vo&g)、芽芽(vo)、ゴンゾー(b)、ホアキ(b)、ウラッチ(ds)、タイラー(t.sax)、シバケン(t.sax)が参加

5月
渋谷屋根裏にてロジャー・トリビュートライブ開催
フリーCDを配布(「Not On The Outside」を収録)

7月
Fuji Rock Fesへの出演で来日したブーツィー・コリンズと邂逅

ORITO遺作となる「団子と珈琲」発売(FREEFUNKは「Our Beat 鮑の艶話」に参加)
発売にあわせたトリビュートライブツアー(渋谷Duo、大阪クラブクワトロ)に出演
共演 村上てつや(ゴスペラーズ)、Jaye公山、Chaka、Jay'ed、青山陽一郎、SEEDAほか
このライブから清田"ESP"晃平(tp)参加

12月
大阪のソウルバー「Marvin」の15周年記念イベントに出演
Jaye公山氏のバックを担当
「Holy Ghost」「It's A Shame」「感謝の歌」「Let'S Stay Together」などを演奏

12/31
吉祥寺曼荼羅でのライブを最後に帆秋慎太郎(b)、脱退

2009

4月
渋谷屋根裏にてロジャー・トリビュート開催フリーCDを来場者に向け配布(「One Plus One Is One」「Sweet Sticky Thing」を収録)
このライブから遊佐真吾(b)参加

6月
西荻窪Bin Sparkのクロージングライブを務める
ゴンゾーも久々に加わってライブ

8月
東京Jazzにて来日したジョージ・クリントンと邂逅

2010

2月21日
高円寺Jirokichiにて「ORITOトリビュート~Life Time Story~」
(星川薫氏、池上尚志氏との共同主催)
共演 星川薫、六川正彦、SugaPimps、Tomica、Shimva、タイラヨオ、3丁目ソウルバンド他
スペシャルゲストとして村上てつや氏を迎え、FREEFUNKはカーティス・メイフィールドの「Superfly」を演奏

9月11日
仙台定禅寺ストリートジャズフェスティバル出演(会場:勾当台公園円形ステージ)
同日のライブでFREEFUNK HORNS(タイラー、シバケン、ESP)、つのだ☆ひろ氏と共演
NHK仙台の番組「ワンダフル東北」出演、産経NETのニュースでも紹介

9月18日
高円寺Jirokichiにて新ライブイベント「Tokyo Chitlin' Circuit」開催
(池上尚志氏との共同主催)
共演 星川薫BAND, Cats & Seaside Village
special guest: CHAKA (vocal)
CHAKAさんを迎え、Graham Central Stationなどの曲を演奏

10月8日
NHK仙台の番組「ワンダフル東北」放送(FREEFUNK HORNS出演・つのだ☆ひろ氏と共演)

2011

2月19日
高円寺Jirokichiにて「Tokyo Chitlin' Circuit」Vol.2開催
共演:星川薫BAND, nequla(音昏)
special guest: 井手麻理子 (vocal)
井手麻理子さんを迎えAretha Franklin, Shirley Bassy, Jackson Sistersの曲を演奏

4月5日
渋谷duoにて「ORITOトリビュート2011 また君に感謝しなくちゃね」出演
共演:村上てつや、Jaye公山、CHAKA、Suga-Pimps、Jay'ed、Luther市村、
タイラヨオ、Tommy、中澤信栄、Tomicca、シュウタロウ、Shimva他

4月10日
大阪Janusにて「ORITOトリビュート2011 また君に感謝しなくちゃね」開催
FREEFUNKより芽芽(vocal)参加

6月18日
高円寺Jirokichiにて「Tokyo Chitlin' Circuit」Vol,3開催
共演:星川薫BAND、Dayton Project
special guest: 青山陽一(vocal & guitar)
青山さんとともに「Superfly」「Gimme Some Lovin'」など演奏
本ライブをもって遊佐真悟、下船

7月16日
新宿Golden Eggライブより、RICKY (bass)搭乗

8月6日
NHK FMラジオ特番「ライブ!ザ・ソウルミュージック」出演
共演:つのだ☆ひろ、マウンテン・モカ・キリマンジャロ
スペシャルゲスト:村上てつや
ゲストDJ:グッチ裕三
パーソナリティ:オダイジュンコ

8月24日
FREEFUNK艦長、渋谷JZ BratでのCHIA & つづらのあつしカルテットのライブにゲスト参加
「Thank You (Falettine Be Mice Elf Agin」(Sly & The Family Stone)
「I Just Want To Make LoveTo You」(Muddy Waters)を演奏ほか、ゲスト参加